”リスクの定義”を変えて、2016年に向けて今すぐ所得倍増計画を立てよう。

リスク 定義 所得倍増

物販にチャレンジしても
稼げていない27歳の男性Sさんが
体験セッションに来られたときのことです。
 
 
「所得を倍にしたい!」
 
という想いがあるSさん。
 
 
まずはいつも通り、
ヒアリングからさせていただきました。
 
  

藁谷:物販はいつ頃行っていたんですか?
 
Sさん:半年ほど前です。
 
 
藁谷:どこかで学んでいたんですか?
 
Sさん:情報商材を購入しただけで、
    直接誰かに学んでいたわけではありません。
 
 
藁谷:実際に何を販売していましたか?
 
Sさん:・・・
 
 
藁谷:ん?何を販売していたんですか?
 
Sさん:実は、何かを販売するまでは至っていません・・・。
 
 
藁谷:そうだったんですね。
   それでは、何も仕入れていないということですか?
   
Sさん:はい・・・
 
 
藁谷:稼ぎたかったんですよね?
 
Sさん:そうなんですが、売れなかったらどうしよう、
    とリスクを恐れてしまって・・・

 
 
 

物販にチャレンジしようとした、
という方に実は多いのがこのパターン。
 
こういう方は、リスクの捉え方が
明らかに間違えています。
 
 
確かに仕入れたモノが売れるかどうか、
の保証なんてありません。
 
 
ただ、教材を購入して、ノウハウを知ったなら
チャレンジしてみないと始まらないのです。
 
 
やってみたら、上手くいく可能性も、
上手くいかない可能性もありますが、
やらなければ上手くいく可能性は間違いなくゼロです。

 
 
こう考えてみてください。
 
仮に、上手くいく可能性と失敗する可能性が半分ずつ、
50%・50%だとしましょう。
 
1回仕入れてみたけど、売れなかったとすると、
失敗の50%に入ります。
 
ただ、そこで経験値が手に入ります。
 
失敗の50%から2回目を行うことで、
成功する確率は25%、失敗する確率も25%です。
 
また失敗したとしましょう。
 
次は3回目なので、12.5%と12.5%。
 
まだまだ失敗したとします。
 
4回目で失敗する確率は、6.25%に成ります。
 
次の5回目では、3.125%。
その次の6回目では、1.562.5%。
 
もう、約1,5%なんです失敗する確率は。
 
つまり6回も行えばほとんど失敗しなくなる、
という計算に成るのです。
 
 
やっていく内に失敗はしなくなる、
ということをSさんは知らなかったのです。
 
経験をしていく中で解ることの方が圧倒的に多い、
ということをSさんは知らなかったのです。
 
 
そして、Sさんは仕入れたモノが売れないリスクに
フォーカスをしてしまっていますが、
もっと大きなリスクがそこに存在しています。
 
 
それは、何もアクションをしないことで、
今のままの状態が続くこと。
 
 
今のままでは、理想の自分には
決して近づかないという最大のリスクがあります。

 
 
「やって失敗するのはリスクではなく、
 経験値だと捉えましょう。
 その都度対策を練って改善していけば、
 出来ることは増え続ける一方です。
」
 
とアドバイスをさせていただきました。
 
 
”リスクの定義”をちょっと変えるだけで、
行動力は一気に増します。
 
 
それによって、稼げるように成った方を
たくさん見てきました。
 
 
要はちょっとしたことが間違えているだけで、
行動力を低下させてしまいますし、行き詰ってしまうのです。
 
 
間違えていることを正し、
行動を邪魔している”思考”を徹底排除するには、
「答え合わせがデキる環境」が必要です。
 
あなたには「答え合わせがデキる環境」がありますか?
 
 
   自己流で行うと事故る。
 
 
不必要な失敗を避けながら
所得を倍増させたいのであれば、
「答え合わせがデキる環境」を今すぐ手にするべきです。
 
 
そして、更に
 
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を手にすれば完璧ですね(^0_0^)
 
  
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この記事の著者

藁谷正樹

藁谷正樹CREVA代表、ソーシャルイノベーション実践会 主宰

藁谷 正樹(わらがい まさき)
1981年三重県生まれ。
クライアントの夢を実現させるプロフェッショナル。

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