【われわれは戦争に負けたが、奴隷になったのではない。】

白洲次郎

こんにちは。
CREVA代表の 藁谷 です。 
 
 
私の好きな歴史の人物の中に、
白洲次郎 という方がいます。
 
戦後、連合国軍占領下の日本で吉田茂の側近として活躍し、
「従順ならざる唯一の日本人」と評価を得ています。
 
 
具体的なエピソードとしては下記が有名です。
 
 
昭和20年12月のクリスマス。
 
マッカーサー司令長官に 白州次郎 は
天皇陛下からのプレゼントを届けました。
 
マッカーサーの部屋のテーブルの上は
他の人からのプレゼントで既にいっぱいでした。
 
マッカーサーは床のどこかに置いていけ、
という仕草をしたとき、
 
白洲次郎 は
 
「いやしくも天皇陛下の贈り物である。
 床などにおけない」
 
と怒りを爆発させたそうです。
  
驚いたマッカーサーは、
急いで新しい机を運ばせたんだとか。
 
 
日本人が歴史上最も自信を喪失し、
卑屈になっていた時期、支配者に対して、
日本人の気概を示した人物が白州次郎なのです。
 
 
「われわれは戦争に負けたが、
 奴隷になったのではない。」
 
 
彼のこの言葉のように、
ニッポン人としての”自信”と”誇り”を取り戻し、
世界で活躍していきましょう!!
 
そんな風に想っている未来の同志と逢いたいです!!

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この記事の著者

藁谷正樹

藁谷正樹CREVA代表、ソーシャルイノベーション実践会 主宰

藁谷 正樹(わらがい まさき)
1981年三重県生まれ。
クライアントの夢を実現させるプロフェッショナル。

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