強欲資本主義 から 想いやり資本主義 へ

ビジネス 交流会

こんにちは。
CREVA代表の 藁谷 です。

 

会社員だった頃、ある社長さんに、
 
「蹴落とし合わずに、
 ビジネスで成功することはできないんですか?」
 
と聞いたことがあります。
 
 
 
ライバル企業に対して、悪者のような扱いをし、
蹴落とし合うような世界ではなく、
 
スポーツマンシップのような、自分と相手で高め合い、
より良い社会を創っていくことに没頭することはできないものか?
 
と考えていた率直な疑問をぶつけてみたのです。
 
 
 
 
 
そしたら、、、
 
 
「会社を存続させるためには
 そんな甘いことは言っていられない」
  
という返事が返ってきました。
 
 
 
私は「そうなのか・・・」と思う反面、
「それって戦争と似ているのでは・・・?」
とも感じて、少し切ない気持ちに成ったことを覚えています。
 
  

 

”競争”よりも”共創”が好きです。
 
 
 
もちろん、ライバルがいれば、
負けたくないという気持ちは芽生えると思います。
 
 

ただ、相手を蹴落とすのではなく、
自らが進化成長し、より素晴らしい商品・サービスを
提供していくこと、求めている人に届けること、
に注力をしていくだけだと思うのです。
 
  
 
”強欲資本主義”は終わります。

 
 
これからの時代は”想いやり資本主義”の時代です。

  
 
どれだけ多くの「ありがとう」を集めることができたのか?
 
 
 
これを良い意味で競う合うゲームだと考えると、
すごく楽しくなりませんか?(^_-)

 

 

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この記事の著者

藁谷正樹

藁谷正樹CREVA代表、ソーシャルイノベーション実践会 主宰

藁谷 正樹(わらがい まさき)
1981年三重県生まれ。
クライアントの夢を実現させるプロフェッショナル。

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